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WE CHANGEコミュニティ参加Report

こんにちは。

ダイバーシティ推進室、櫻井です。

今回は、協賛パートナーとして参画している『WE CHANGE AWARD』

アワードに続き、4月から参加しているコミュニティについてレポートをしたいと思います。

*以前、アワードに参加した時のブログはこちら

どんなコミュニティなの?

4月から9月までの半年、企業が集まりインプットそしてアウトプットを積み重ねます。

今ある課題は何なのか。

その課題の本質は?他社さんではどうしているの?等々。

パネルディスカッションでの学びとあわせ、毎回グループディスカッションがあり

闊達な意見交換が繰り広げられています。

どの企業さまも、それぞれのフェーズで悩みもがきながら考え取り組んでいる姿に

私自身、お話しながら勇気をもらえる時間でもあります。

DEI推進を通して

ナリコマDEIでは、「環境に左右されることなく、誰もが力を発揮できる会社でありたい」と考えています。

私たちが目指すのは、「誰もが活躍できる」組織。

その実現のためには、まだまだ解決していきたい課題がたくさんあります。

例えば、今、一丁目一番地で取り組んでいる女性活躍。

女性従業員が約半数を占めるにもかかわらず、まだまだ意思決定層に女性が少ないこと。

そして、法定雇用率も上がり関心が高まっている障がい者活躍。

他にも、介護との両立やシニア活躍、外国人…

課題はそれぞれですが、どれもがどれだけ「当事者意識」がある人がいるかが影響していると感じます。

人それぞれに、どうなったらいい?何をしていける?を考えられる、行動していける。

ダイバシティ推進を通し、そんな意識をもつ人が増えたらいいなと思います。

違和感からのできること

先日の第4回目のコミュニティでは、アウトプットを中心に何をしていけるのか。

を各グループ、テーマごとにディスカッションをしました。

私たちのグループではまず、今ある「違和感」を出しあいました。

まぁ出る出る!これおかしくない?これなくてもいいんじゃない?あれって何でやってるんだろう?等々。

そこから、何をしていけるんだろう。何をしたらできそうだろう。

のアイデアを出しあい、テーマについてまとめていきました。

一人だけで考えていたら、絶対に導き出せそうもないアイデア。

皆でディスカッションを積み重ねるからこそできていくのが心地よく。

そして、いい意味で、今ある常識を覆しながら「どうしたらできるだろう」を考えていくからこそ

できていく新しい発想や構想。

 

課題を解決していく中で出てくる「でも」

でも社会がまだまだこうだから。や、でもこれまでこうだから。

は、推進を止めてしまう思考かもしれません。

こんな未来がいいな。を想像しながら、

私たちには何ができるのか。何をしていくか。

今回のコミュニティのディスカッションも参考に、

皆が活躍できる環境づくりに取り組み続けたいと思います。

 

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