ナリコマダイバーシティ通信vol.19 仕事と育児の両立インタビュー「時短からフルタイムへ戻してみてどうだった?」

こんにちは、ダイバーシティ推進室です!
ナリコマがDE&I推進で取り組んでいるあれこれを紹介するため、3か月ごとに発行している「ダイバーシティ通信」。
今回は7月発行の「ダイバーシティ通信vol.19」をご紹介します。
内容は大きく言うと「仕事と育児の両立」について、その中から2つのテーマをピックアップしました。
出生後休業支援給付金について
両親ともに14日以上の育児休業を取得することで、育休中の手取りが最大28日間実質100%に!
まず一つめは、「出生後休業支援給付金」について。
こちらは今年4月から厚生労働省によって新たに創設された、共働き・共育てを推進するための制度です。
ナリコマでは、女性の育児休業取得率はほぼ100%ですが、男性は収入が減ることを懸念して取得しないという選択をする人も少なくありませんでした。
これから子どもが生まれる方や将来考えている方には、ぜひこの制度を知ってもらい、積極的に取得していただきたいと思っています!
インタビュー「時短からフルタイムへ 戻してみてどうだった?」
二つめは、時短からフルタイムへ戻して働いている女性社員へのインタビューのご紹介です。
ナリコマでは、仕事と育児を両立しながら働いている方がたくさんいます。
以前、育休を取得した方や育児短時間勤務で働いている人のインタビューは紹介していましたが、「時短からフルタイムに戻すってどんな感じなの?」という声もちょくちょく寄せられていました。
- 育児短時間勤務からフルタイムに戻すタイミングはいつが良いんだろう?
- そもそも育児しながらフルタイムで働くってやっぱりきつい?
- 仕事も家庭も上手くやっていけるかな?
そんな疑問や不安が少しでも解消されればと、今回の通信では「時短からフルタイムへ」の働き方の変化にフォーカスし、
ナリコマの育児短時間制度の満了(小学4年生の終わり)を待たずしてフルタイムに復帰した女性社員4名にインタビューを実施しました。
- フルタイムに戻したきっかけは?
- 工夫したこととは?
- 戻してみてどうだった?
などについて存分に語っていただいています!
一人でもできる工夫、家族と話し合って決めたこと、職場で築いた信頼関係に支えられていること。
むしろ時短よりフルタイムの方が働きやすい、なんて声も!
日々仕事に育児に奮闘しながらフルタイムで活躍する社員のインタビューは、コチラからご覧いただけます!