WE CHANGEコミュニティ参加Report~参加してみてどうだった?率直な感想とこれから~

こんにちは。
ダイバーシティ推進室の櫻井です。
先日、NewsPicks社主催の『WE CHANGE COMMUNITY』ついに最終回を迎えました。
今回は、コミュニティに約半年参加した結果どうだったのか。どうなったのか。そんなことをレポートしたいと思います。
コミュニティに参加してみて
どんなコミュニティかは、前回少しご紹介しました。
前回のレポート記事をご覧ください。
まず私の感想としては、終わってみるとあっという間だったな。そしてめちゃくちゃ充実した楽しい時間だった!です。
様々な企業が集まり、企業の枠を超えたリアルな現状や取り組みをシェアし、本音でディスカッションできた。
そんな、なかなか味わうことのできない貴重な体験ができたと思っています。
どの企業様もそれぞれに悩みもがき、様々な取り組みをされており、参考になるものばかりでした。
そして皆さん、今ある課題をなんとかしたいと本気だからこその対話もできたように思います。
そんなこんなで振り返ってみると、このコミュニティに参加したことで私自身の大きな学びとなったのはもちろんのこと、
会社としてもこれからの大きな動きに発展させていくための大きな原動力になったと感じています。
私たちが目指すナリコマDEIに必要な「自分ごと化」
これまでもず~っと言っていることですが、ナリコマDEIでは、「環境に左右されることなく、誰もが力を発揮できる会社でありたい」と考えています。
つまりは「全員活躍」です。
そしてそれは、私たちダイバーシティ推進室だけでできることではないということ。
このコミュニティの中でも幾度となく議論された「当事者意識」。
・誰かがやってくれるだろう
・自分とは関係のないこと
といった自分ごと化が進まない問題。
例えば、男性育休一つとってみても周囲の人含め関わる人は多くいますし、男性育休から見えてくる組織の適性化について。
業務をするうえでバランスのとれた人数か、属人化していないか等、男性育休だけに限らないものがみてとれます。
こうしたことを組織全体で自身の働き方含め考えていくにはやはり、社員一人ひとりの当事者意識が重要になってくると思っています。
「当事者意識を醸成する」つまりは「自分ごと化」してもらうためにはどうしたらいいのか。
なぜ自分ごと化することが必要なのか。本当に必要なの?という、時に疑いもかけながら。
自分ごと化することでどうなるのか。どうしたいのか。なぜ何のために?を問いかけながら議論を重ねることができました。
限られた時間の中で、頭がパンクしそうになりながらも続けられたのは、一社だけではできない様々な文化をもつ企業の人が集まったからこそではないかと思います。
まさにこの場が「ダイバーシティ」。しんどくも心地よく、そんなコミュニティでした。
そして今回、ちょうど次のフェーズに向けて動き出そうとしていた中で、とても多くの情報そしてつながりを持つことができました。
約半年のコミュニティ参加を終え、持ち帰ったものをメンバーで共有しディスカッションを重ね、次のフェーズに向けやっていくことを決めました。
次は、いよいよ具体的に実践していく番です。
さいごに
これからもここで得た様々な知恵や情報、そして何より他の企業様とのつながりは何にも代え難いものとなりました。
有難いことにコミュニティを終えてもなお、他社様との交流が続いています。
一社だけではなかなかDEI推進を成し得なくなってきていると感じる今、共創を通してさらにナリコマDEIも加速させていきたいと思います。
そして泥臭くも地道な挑戦を積み重ねていくことで、新しい社会の形ができていくんだなと。
そんなことも改めて学ばせてもらえたコミュニティでした。
さ、またここから!
真面目な堅いレポートになってしまいましたが💦
引き続き、「全員活躍」のためにナリコマDEIを進めるぞ!という決意を込めて。