「とうとう僕も都会に住む時が来たか(笑)」 名古屋駅徒歩15分で家賃2万!?手厚い家賃補助ではじまった新卒1年目のリアル

全国転勤の可能性がある営業職。
「初めての一人暮らし、見知らぬ土地での生活でやっていけるかな…」
「営業って飛び込みとかノルマがキツいのかな…」と不安を抱える学生さんも多いのではないでしょうか?
今回は、静岡出身・長野の大学を経て、新卒で東海支店(名古屋)に配属された入社1年目の望月さんにインタビュー。
「社会人は1人で悩むものだと思っていた」と語る彼ですが、現在は既存のお客様をサポートする「アドバイザー」として、のびのびと活躍しています。
彼が初めての都会生活を安心して楽しめる理由とは?
家賃負担2万円で叶えた充実の社宅事情から、意外な趣味の話まで、等身大のホンネを語っていただきました!
◆インタビューに答えてくれた社員
望月 皓貴さん:営業統括本部 東海支店 CS三課 /2025年新卒入社
信州大学農学部卒。食品業界を中心に就職活動をする中、面接での「会話の楽しさ」と、本社ですれ違った社員の「温かい声かけ」に惹かれナリコマへ入社を決意。東海支店に配属され、現在は既存顧客の厨房運営コンサルを行う「アドバイザー」として4施設を担当。懐に入り込む愛されキャラで初めての都会生活を満喫中。
面接が「会話」だった。すれ違った先輩の一言で心が軽く
―― 出身は静岡、大学は長野で、今の配属が名古屋ですね。就活の時はどんな軸で企業を探していたんですか?
なんとなく農学部は農業か食品かなと思っていて、最初は食品業界に絞っていました。途中から福祉系も見始めて、「あ、どっちもいける企業がある」と知ったのがナリコマだったんです。
―― 最初から営業志望だったんですか?
はい。人と話すのが好きで、大学時代は居酒屋のホールでアルバイトもしていたので、活かせるかなと。 ナリコマの営業は既存顧客へのアドバイザーからスタートするんですが、それが新鮮に映って。就活していく中で新規営業がデフォルトだと思っていたので、「あ、こういうルートもあるのか」ってすごくワクワクして、面白そうだなって思ってました。
―― 最終的な入社の決め手は何だったんでしょうか?
面接の雰囲気ですね。他社だと「シーン…」となる時間が長かったりして緊張感が高まる時があったんですけど、ナリコマは本当に「会話(キャッチボール)」をしている感覚ですごく楽しかったんです。 あとは最終面接の時に、本社の廊下ですれ違った社員さんが気さくに「頑張ってね」って声をかけてくださって。緊張しすぎて顔は覚えてないんですけど(笑)、心が軽くなったというか、歓迎されてる感があってすごく印象に残っています。
憧れの都会生活! 名古屋駅徒歩15分の「おしゃれな壁」の部屋
―― 実家の静岡からも、大学があった長野からも離れて、名古屋配属が決まった時はどう感じましたか?
いや、もう単純に嬉しかったです!実家と大学のどっちにも行きやすいし、何より都会への憧れがあったので、「とうとう僕も都会に住む時が来たか」と(笑)。
―― 憧れの都会生活ですね(笑)。今のお家はどの辺りなんですか?
営業所からは歩いて5分。名古屋駅から歩いて15分です。
―― 名古屋駅徒歩15分!? 自己負担はいくらくらいなんですか?
家賃の自己負担額は2万円(補足: 借上社宅の場合、原則3年まで会社7割負担)ほどで済んでいます。なので新卒1年目からしっかり貯金もできてるので、めちゃくちゃありがたいです!
―― すごい環境ですね。初めての土地での物件選びはスムーズでしたか?
はい。会社が提携している紹介会社さんとやり取りをして、規定の家賃上限内で希望の条件を出しました。一番優先したのが「営業所までの距離」で、あとは「バス・トイレ別」とか「コンロ2口」とか。最終的に現地に3、4件見に行って、自分で「ここにします」と決めました。なんのストレスもなくスムーズでしたね。
―― ここにこだわって良かった!というポイントはありますか?
やっぱ壁ですね。壁。
―― え、壁?(笑)
はい、部屋の雰囲気が良くて。珪藻土風の湿気を吸い込む壁で、朝起きてテンション上がるんですよ(笑)。
アイスブレイクの鉄板は「気温」。現場で感じる自分の存在価値
―― 12月頃からアドバイザーとして1人で施設を回り始めているそうですが、定期訪問で工夫していることはありますか?
アイスブレイクの時間を若干長めにとるように意識してます。一言で終わらせるんじゃなくて、「実はうちもなんです」みたいに、自分の情報も交えてレスポンスが返ってきやすい話の入り方をしていますね。
―― 鉄板ネタとかあるんですか?
基本困ったら気温の話をしてます。「今日も寒くないですか?」って真顔で言うんです(笑)。僕寒いのがダメなんで「でも長野にいたじゃないですか」「ずっとベッドで丸まってました」みたいな感じで広げてます。
―― おもしろい!(笑) 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
大きく2つあって、1つは定期訪問を重ねて現場の栄養士さんと会話が弾むようになって、「ありがとう」って言ってもらえることが増えた時ですね。施設のイベントでお寿司を握ったりして利用者さんとも触れ合えて、お食事の満足度を上げられてるなって存在価値を感じます。
―― もう1つは?
新施設の立ち上げの時です。どうしても導入時はバタバタしちゃうんですけど、現場の職員さんに「ナリコマさんがいてくれてよかった」って言ってもらえた時は、すごく頑張ってよかったって感じました。
突然の緊急支援。「ピンチはチャンス」でお客様と築いた深い信頼
―― お仕事をする中で、壁にぶつかった経験はありますか?
担当施設を引き継いで、これから徐々に関係を深めていこうというタイミングで、ある施設から突然「緊急支援(補足:厨房スタッフの急な欠員時などにナリコマスタッフが現場にヘルプに入ること)」の依頼をいただいたんです。厨房職員さんの退職と食数の増加が重なってしまい、現場の状況を把握し、少しでも施設様の助けになればと、僕自身もシフトフォローとして厨房に入らせていただきました。
―― 引き継いだばかりでのトラブル対応は、プレッシャーも大きかったのではないでしょうか。
正直、かなり緊張しましたし、不安もありました。現場もかなりバタバタされている様子で、「僕の対応のせいで解約になってしまったらどうしよう…」と心配で。でも、実際に現場に入ったことで厨房のリアルな課題が見えてきたんです。そこからなんとか状況を改善しようと、定期的に人材採用について伺ったり、厨房業務の負担を少しでも軽減できるように、施設様と何度もお話を重ねました。
―― 逃げずにしっかり向き合ったんですね。その後、状況はどうなりましたか?
緊急支援や訪問を重ねるうちに、厨房の状況が徐々に改善していって、今ではかなり落ち着きました。そして気が付いたら、距離がぐっと縮まっていたんです! 一緒に壁を乗り越えられたことで、関係が深まったんだと思います。
―― まさに雨降って地固まる、ですね。
はい。僕自身にとっても高い壁でしたが、結果的に強い関係構築ができたので、「ピンチはチャンスだった」と感じています。今後もしっかりフォローアップして、より施設様に寄り添ったサポートを行っていきたいです。
メッセージ:「あったかい会社」だから、安心して飛び込んできて
―― 最後に、就活生へ向けてナリコマの魅力を伝えるとしたら、なんて言いますか?
最初の一言は「あったかい」だと思います。人がすごくいいよって。あと、僕が今アドバイザーとして直接お客様とやり取りをしてるからかもしれないんですけど、「社会に貢献してるなぁ」っていう実感はすごくありますね。あと入社後については手厚いOJTや「ナリトレ」っていうeラーニングでしっかり学べて、研修体制も充実してると思います。知識やスキルが未経験でもやっていける仕組みになっているので、安心してください!






