【27卒】内定者イベントレポート|信頼される社会人を目指して

6月13日、27年卒コンサルティング営業職、栄養士職の内定者の皆さんがオンラインで集まりました。今回の参加者は総勢10名。テーマは 「社会人への一歩 みんなでレベルアップ」 です。
夏以降は、同期や先輩社員に直接会う機会も増えていきます。そこで今回は一足早く、社会人として信頼される振る舞いや、周囲と良い関係を築くためのポイントを学び、実際に手を動かして実践してもらいました。
この記事でわかること
- 6月内定者イベントで何を学び、どんなワークを体験したのか
- 「主体性」と「協調性」をどう実践したのか
- 入社までに意識しておきたい、社会人としての振る舞いのポイント
無人島脱出のカギはコミュニケーション!?
よく耳にする「主体性」と「協調性」。どちらか一方だけではなく、 両方を発揮できることが周囲からの信頼につながります。まずはこれまでの自分自身を振り返りながら、さらに成長するために何を意識すべきかを確認。そして早速、実践ワーク「無人島ゲーム」へ進みました。
グループごとに「もし無人島へ持っていくなら何を選ぶか」をテーマに話し合います。参加者は主体性と協調性の両方を意識しながら、積極的にコミュニケーションを取っていました。
- タイムキーパーとして進行を支える人
- 相手の意見にしっかり耳を傾け、相槌やコメントで場を盛り上げる人
- 自ら先陣を切って自己紹介をする人
それぞれが役割を果たしながら、良い雰囲気づくりに貢献している姿がとても印象的でした。ワークを通じて、 「良いチームづくりには全員の協力が必要であること」 を実感できた時間になったのではないでしょうか。最後は、生き延びるための優先順位を考えながら、全員が納得できる意思決定にたどり着くことができました。
第一印象をつくる、社会人のマナー
続いては、社会人として欠かせないマナーについて学びました。
まず大切なのは 「笑顔」 。上の歯を8本見せ、目元をやわらかくする——笑顔のポイントを実践しながら身につけました。あわせて、挨拶や身だしなみなど、相手に「感じの良い人だな」と思ってもらうためのポイントも学習。これから出会う多くの方との関係づくりに役立つ内容です。
また、入社後は教わる立場として「聞く」時間が多くなります。そこで、丁寧な印象を与える敬語や姿勢について、 クイズ形式で楽しく復習 しました。
「報連相」をケースワークで体験
ビジネスパーソンの基本である 「報・連・相」 。今回はケースワーク形式で、グループごとに「どの対応が最適か」を話し合ってもらいました。
2回目のグループワークということもあり、進め方はさらにレベルアップ。
- 先ほどとは進行役を交代する
- 「自分が受け取り手ならどう感じるか」を想像する
- 余った時間も有意義なコミュニケーションに活用する
といった工夫をしながら取り組んでいました。
報連相は、実際の場面になると「後で伝えよう」「自分で解決しよう」と後回しになりがちなもの。 だからこそ、ケースワークを通して事前に体験しておくことが大切です。 皆さんにとっても、報連相の重要性を改めて実感する機会になったのではないでしょうか。
学びをすぐ行動に移す姿が印象的でした!
今回お伝えした内容は、どれも一朝一夕に身につくものではありません。しかし、内定者同士で実践しながら学ぶことで、一人で学ぶ以上に多くの気づきや成長につながったように感じます。参加者からも、理解と成長を実感する感想が寄せられました。
- 主体的に話す、協調性を持って話し合う意識を持ってグループワークに臨むことができた。
- 講義を通してマナーや心得を知ることができ、さらにグループワークで理解が深まりました。
- 同期となる人たちと意見交流できる機会が新鮮で楽しかったです。
実際にワークの中では、学んだことをすぐに意識し、行動へ移そうとする姿が数多く見られました。周囲から 「丁寧で信頼できる人」 と感じてもらえる社会人を目指して、これからも一緒にレベルアップしていきましょう!
次回は8月、全国から集まる対面イベントへ
次回は8月頃に、全国から集まる対面イベントを予定しています。皆さんに直接お会いできることを、 採用担当一同、今からとても楽しみにしています!同期と一緒に学び合えるこうした機会を、これからも用意していきます。入社までの一歩一歩を、ナリコマで一緒に重ねていきましょう。






