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ナリコマダイバーシティ通信vol.17 ナリコマの障がい者活躍推進!

こんにちは、ダイバーシティ推進室です!

 

ダイバーシティ推進室から年4回、発行しているナリコマダイバーシティ通信。

今回は、1月末に公開した「ダイバーシティ通信 第17号」についてご紹介します。

今号のテーマは「ナリコマ’s 障がい者活躍」です!

 

障がいがあっても活躍できる環境づくりはナリコマ全社のミッションです。

ですが、どうやって実行すればよいのかよくわからない、というのが現場の現実かなと思います。

そこで今回は本社での取り組みを2つ、紹介しました。

 

取り組み① 第5弾 STANDひまわり 開催!

 

まず、取り組みの1つめは、STANDひまわり!

STANDひまわりとは、他本部所属の障がい者スタッフが、本社で自社製品のお菓子を提供するイベントです。

本社にいると、なかなか自社製品に触れる機会がないので、本社でそんな機会にもなれば、ということで始まったこの企画。

今回で5回目ということで、“障がい者活躍”の理解促進に繋がるような内容にしました。

 

障がいのあるスタッフが、いつも接しない本社の人とよりコミュニケーションを取れる仕組みを目指しました。

そのためにこれまでと少しやり方を変えてみたところ、参加者から取り組み自体へのご意見や感想も増えてきました。

少しずつ、障がいがあっても活躍できる環境づくりに関心を持ってくださる方が増えているんだなと実感しています。

 

取り組み内容や参加者からの声はナリコマダイバーシティ通信本編で紹介しています!

 

取り組み② 実習受け入れ

 

コーポレート本部では、障がいのあるスタッフがすでに複数名働いていますが、さらなる採用も視野に入れつつ、就労支援施設の職場実習を受け入れました。

ダイバーシティ推進室主体での受け入れは初めてだったので、実習してみてどうだったか、ご本人の感想だけでなく、実習を始めるまでの流れや、配慮したことなども紹介しています。

 

実は、この記事を出す直前に2回目の実習にも来てくださって、この記事の校正もしていただきました。

2回目の実習では前回より幅広い仕事に取り組んでもらいましたが、どれも意欲的に取り組んでくださいました。

 

環境や作業内容など、困っていることはないか適宜声をかけながら進めることで、体調も崩されず実習を終えていただけてホッとしています。

必要な配慮はひとそれぞれなので、その人に合わせた対応をするには“対話”が必要だなと改めて感じました。

 

 そんなお話しも載せたナリコマダイバーシティ通信はコチラから!

ぜひご覧ください!

 

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