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長野の営業所、最初は“自宅”!? たった一人で拠点を拓いた宮沢課長の奮闘記

「長野県でナリコマって聞いたことある?」――そんな声があったのも今は昔。実は長野エリアは、ここ数年で驚くほど取引施設が増え、その中心で活躍してきた社員がいます。今回は“自宅が営業所状態” だった初期を支え、わずか数年で施設数を10件 → 70件近くにまで拡大させた“立役者”こと宮沢課長の軌跡を深掘り! 長野の自然に魅せられた働き方や、キャリアアップの秘訣、そして営業への熱いこだわりまで、たっぷり語っていただきます。

 

◆インタビューに答えてくれた社員

宮沢 裕一:営業統括本部 東海支店 長野営業所 課長/2017年中途入社
前職はコンビニ店長や旅行会社を経験。長野営業所の“最初の営業マン” として10施設からスタートし、今では70近くまで拡大。
2020年に正式に営業所が立ち上がってからも「課長」になり、今は後輩やCS課スタッフの育成に力を注ぐ。
趣味:スニーカー磨き/コーヒー抽出(フレンチプレス推し)/深夜ラジオ
仕事のモットー:「ひと営業先、ひとわらい」心をほぐすことを意識しています笑

 

長野営業所はどんなところ?

―まず、長野営業所の規模やメンバー構成を教えてください。

「営業課は2名、CS課は7名で、合計すると9名体制です。男3・女6ぐらいで、20代~30代がメイン。課長の私ふくめて40代、50代の方もいますね。『地元出身』は半分以上で、実家が長野の社員も多いです。実は2020年に正式な営業所ができるまでは、自分の家が “営業所状態” だったんですよ(笑)。いま思えばすごく変な状況ですが、その頃は契約施設がまだ10件程度でした」

―いまは契約施設70件近くと伺いました。かなり増えましたね。

「はい。ほぼ一人で60件以上増やしたといっても過言じゃないかも(笑)。大きな病院法人を取れたのが転換期ですね。そこをきっかけに、県内のあちこちから声がかかって一気に広がりました。さらに2020年に正式な『長野営業所』として拠点を構えられたのも大きいです。『あ、長野にも営業所があるんだ!』と分かってもらえるだけで、ぐっと受け入れられやすくなりましたね。」


コンビニ店長からナリコマへ― 転職の理由と最初のギャップ

  ―そもそも宮沢さんはなぜナリコマに転職をされたんですか?

「最初は旅行会社で営業と添乗員の両方を担当していました。旅行のコースを組んで、自分も添乗に出るような仕事です。その旅行会社が倒産してしまったので、学生時代にバイトしていたコンビニに転職しました。店長だったんですけど収入や働き方がきつくて、土日が休めないし家族と過ごす時間もなかなかとれない。子どもが2人いて、『このままじゃ育てられないぞ!』って妻に突きつけられました。妻の勤め先のグループ施設にナリコマが入ってたのがきっかけで『営業を探してるらしいよ』と教えてもらったんです。実際入社してみたら、年末年始や土日がしっかり休めるし、給与面もしっかりしていて正直びっくり。今じゃ妻の評価もうなぎのぼりです。“夕食のおかずが増えた” なんて冗談まじりに言ってるんですけど(笑)、実際それくらい生活が改善しましたね」

―実際に働きはじめて感じたギャップはありましたか?

「最初は“旅行会社時代以来” の本格営業で、売るものも全く違うし不安でした。でも営業統括の副本部長の青木さんが同行してくれたり、当時所長だった小石原さんが名古屋から何度も来てくれたり。“困ったらすぐ助けに来てくれる” というサポートがあったので、思ったより早くなじんだんですよ。ちなみに初期は私の家を拠点に印刷もコンビニ頼み(笑)。でも今は立派な営業所ができて、格段に働きやすくなりました」


1日スケジュール&働きやすさの魅力

―宮沢さんの“営業職の1日”をざっくり教えてください。

  • 9:00 … 出発。10時くらいから飛び込み営業スタート。訪問先の担当者に会えれば3〜4施設を回る。会えないときは件数をさらに増やす。

  • 12:00〜13:00 … 訪問先も昼休み中なので、ここで休憩。

  • 13:30〜夕方 … 別エリアへ移動して飛び込みやアポイント訪問。

  • 夕方以降 … 帰社or直帰。営業所や自宅でデスクワークをまとめる。

「自分で訪問スケジュールを調整できるので、施設のご都合に合わせてフレキシブルに働けるのが魅力です。たとえば『朝イチなら時間がとれる』『夕方に来てほしい』といった要望にも無理なく対応できますし、自分の裁量で1日の動きを決められる働き方ができています」


長野ライフの醍醐味は?――大自然 × スキー三昧 × メシ!

―長野の暮らしのメリットは何でしょう?

「一言でいうと“山とウインタースポーツと美味しいご飯”ですね。車でちょっと行けば白馬や野沢など超有名スキー場に日帰りで滑れます。しかも家賃も安いですよ。都会だとワンルーム8万位が普通だと思いますが、長野なら4〜5万台の物件もザラ。空気が乾いててカラッと晴れる日が多いのもいい。あととにかくご飯がうまい!そばや野沢菜はもちろん、意外にラーメン激戦区でもあるんですよ(笑)。そばだと長野営業所近くのそば処 小木曽製粉所さんは有名です。長野県の東信地区ではポピュラーな『ごまくるみだれ』はあまじょっぱく香ばしいくるみと胡麻の風味が蕎麦好きにはたまらない食し方ですし、てんかす、ネギの薬味取り放題も嬉しいサービスです。間違いないお店ですね」

 

 “たった一人営業” 時代を乗り越えて――病院法人との出会いがターニングポイント

―長野の契約施設が10件→70件に増えた経緯を詳しく教えてください。

「最初は本当に自宅が営業所状態で、出張と直行直帰を繰り返す日々。『名刺が“名古屋営業所”だから“地元感”が伝わらない…』と苦労も大きかったです(笑)。でもあるとき大きな病院法人が契約してくれて、そこから“あそこが導入するなら”と他施設へ波及し、一気に知名度が上がりました。2020年に正式な営業所ができたころには20〜30件くらいになっていて、さらに勢いづいていまは70近く。アドバイザーやCS課が増えてくれたので、今は私も課長として全体をマネジメントする立場になっていますね」


 “笑いを取りにいく” 営業スタイルと、成長のきっかけ

―宮沢さんご自身の営業スタイルが独特だと聞きました。

「もともとマニュアル通りにやったらギクシャクして失敗したんですよ。そこから自分の“キャラ”を出す方向に振り切ったら、うまくいく場面が増えた。たとえば、介護食の話をするときは某テレビ通販ばりに紹介したり、訪問先で『課長さんですか?』と聞かれたら“いえいえ、自称課長です(笑)”とか。相手に合わせてユーモアを出すだけで、距離が縮まるんです。営業って“ジェットコースター的楽しさ”があるんですよ。胃が痛いときもあるけど、乗り越えたときの達成感が最高で。実はそれが“クセになる”というか、やめられない魅力ですよね」


こんな人と働きたい & 業界未経験者へ一言

―最後に、どんな人と一緒に働きたいですか? また未経験でも大丈夫でしょうか?

人との関わりが好きな人なら大歓迎です。施設の方々や社内メンバーと、密にコミュニケーションをとる仕事なので、そこを楽しめると自然に成長していけます。未経験でもビビらなくて大丈夫ですよ。最初に食に詳しくなくても、必要な知識は入社後に身につきますし、先輩や他エリアのトップセラー研修なんかも柔軟にアレンジしてもらえます。営業にはいろいろなイメージがありますが、ナリコマはフォローも福利厚生もしっかり。僕みたいにコンビニ店長からの転職でも、しっかり“第2のキャリア”が築けました。ぜひ気軽に飛び込んできてほしいですね!


編集後記:長野ならではの“自由”&“温かさ”を、あなたのものに

他エリアとは一味違う“閉ざされた山間”ゆえに、人と人とのつながりが深いという長野。そんな土地で、家族との時間も大切にしながらバリバリ拡大を牽引してきた宮沢課長の姿は、まさに“自由と活気を両立させた営業”の象徴かもしれません。営業所ができてわずか数年でメンバーが増えたように、これからも仲間を迎え入れてさらに盛り上がりそうです。

自然豊かな環境で、面白い仲間と一緒に働きたい」「営業未経験だけど、やる気はある!」――そんな方に、長野営業所の未来を切り拓く可能性が待っています!


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