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どうすればいい?
病院の赤字と給食コストについて
ここ数年での物価高騰や上がり続ける人件費は、病院の経営にとっても大打撃なのではないでしょうか?昨年には約30年ぶりに入院時食事療養費が見直されましたが、急激な物価高騰・人件費の高騰に追いついていない状況です。給食は出せば出すほど赤字になるという構造になりつつあります。
給食は出せば出すほど赤字。
その「当たり前」を、今こそ変えなければいけません。
特に給食委託をされている病院さまは、大幅な委託費の値上げや撤退が後を絶ちません。
とはいえ、完全直営に切り替えるのは、人材採用・労務管理・現場のノウハウ不足などの理由から非常に困難です。委託でも直営でも解決できない問題に対して、複数の選択肢を持つ必要があるのです。
委託でも直営でも解決できない問題を解決するため、第三の選択肢として完全調理済み食品(完調品)の活用という選択肢があります。
完調品はセントラルキッチンでつくった食事を厨房の現場で再加熱して提供いただくことで、いちから手作りで調理する必要がなくなり、作業の省人化・人件費削減につながります。
対処療法では解決しない。
給食運営を持続させる「仕組み」が必要です。
導入を成功させるためには、モノの導入だけでなく「どのように活用するか」が重要なポイントです。そこで、ナリコマでは、「直営支援」という運用方法をご提案しています。
ナリコマの「直営支援」では、30年以上積み重ねたノウハウと豊富な事例をもとに、人材採用・人材教育・オペレーション設計など、給食運営をサポートいたします。
「直営支援」についての詳細は、ぜひお問合せください。
ここで、コスト削減に成功された2件の事例をピックアップしてご紹介します。
事例① 150床 医療療養型病院
人件費と水光熱費の削減に成功し全体で40%以上のコスト削減に成功
事例② 246床 ケアミックス型病院
スタッフを13名削減し、月700万円の赤字から年間3,300万円の黒字化に成功
「仕組み」を変えれば、経営も変わる。
給食部門の黒字化も夢ではありません。
これら2件の事例はあくまでほんの一部の事例です。お客さまの課題は規模感・病床機能・運営状況などによって変わってきます。
- 運営の切り替えの不安をどのように乗り越えられたのか
- 導入後の効果的な活用方法 など
100件以上の事例から、あなたの病院に合わせた情報をお伝えいたします。
厨房運営に課題を感じられている方は、ぜひご相談ください。
運営の変更は通常業務と並行して行うので、現場に負担をかけてしまうことになります。そのため、余力のあるうちにご検討することをおすすめいたします。
- コスト感はどれくらいか?
- 食事の質はどうか?
- 機器類の購入は必要か?
- どの業者が合っているのか? など
試食やコストシミュレーションなど、早めの情報収集が運営変更をスムーズにするカギとなります。ご希望の方は、以下のフォームよりご相談ください。