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給食運営に悩む人物
給食運営に悩む人物

給食委託の値上げ・撤退リスクに備える 4ヶ月で切り替え、給食運営の新たな選択肢とは?

まずは資料をダウンロード

値上げ撤退が続出!
その背景とは?

「年間1,000万円の値上げを通告された」
「1ヶ月半後に撤退すると言われた」

これらは決して他人事ではありません。2023年ごろからこのようなご相談が急増しています。なぜいま、これほどまでに委託会社からの値上げや撤退が相次いでいるのでしょうか?

その背景には、給食業界全体が抱える構造的な課題があります。

このような背景から大幅な値上げや撤退する委託会社が後を絶ちません。また、経営状態の悪化はどの委託会社も同じです。「新たな業者を探せばいい」ということも通用しなくなっているのです。

医療・介護業界には報酬の上限があり、これ以上のコスト転嫁を受け入れれば施設の赤字は膨らむ一方です。もはや「給食を委託する」というビジネスモデル自体が、もはや限界を迎えているのかもしれません。

立ちはだかる
直営化のハードル

委託か?直営か?
それとも…

そこで、委託でも直営でもない第三の選択肢としてクックチルやニュークックチルなどの「完全調理済み食品」が注目を集めています。セントラルキッチンで調理された調理済み食品を厨房内で再加熱することで提供する方法です。調理の必要がなく、「あたためるだけ」なので作業の省力化につながります。

そのことから、
少ない人員で食事提供ができる
人件費の削減につながる

「あたためるだけ」なので、調理技術も必要ありません。誰でも簡単に提供できるため人材活用の幅も広がります。

第三の選択肢
「クックチル」とは?

ただ導入するだけではうまくいかない?

クックチルやニュークックチルの導入はたしかに効果的ですが、「食品を導入するだけ」で厨房運営の課題は解決しません。委託から直営へスムーズに移行するためには、オペレーション設計や人員計画がとても重要です。

ナリコマでは、これらの課題に対して30年以上の経験とノウハウで委託運営からの切り替えに伴走いたします。

  • 料金シミュレーションのイメージ

    導入前の課題整理・シミュレーション

    専任アドバイザーが実際に厨房の状況を確認し、機器類・作業動線・人員配置などの課題を整理。導入前後を比較したシフトやコストのシミュレーションや試食会などを通じて、不安や疑問を解消します。

  • サポートする職員

    導入決定後から伴走型の立ち上げサポート

    オペレーションづくりや人材確保のアドバイス、現場への説明会、導入初日の立ち合いなど、運用にあたって必要な準備をサポート。導入決定後から立ち上げまで、初めての運営切り替えに伴走します。

  • アフターフォローをするスタッフのイメージ

    定期的なアフターフォローで課題の見直し

    定期的に訪問し、運用のお悩みやご要望をヒアリング。状況の変化に合わせて、より効率的な作業の見直しをご提案します。また、各種教育コンテンツや給食管理の帳票作成システムで、周辺業務の負担を減らすサービスも提供しています。

委託運営からの
切り替え事例

導入のフロー

まずは導入について相談してみませんか?