
ナリコマグループ(本社:大阪市淀川区、以下、ナリコマ)は、2026年9月6日(日)に東京富士大学 二上講堂にて開催される「第8回 最後まで口から食べられる街づくり(タベマチ)フォーラム」に出展いたします。
食べることは、栄養をとるためだけでなく、毎日の楽しみや、その人らしい暮らしを支える大切な営みです。一方、加齢や病気などにより食べる力が低下したとき、安全への配慮とご本人の想いをどう両立するかが課題となります。そのためには、医療・介護・福祉の専門職やご家族、地域がつながり、一人ひとりに合った支援を考えることが欠かせません。
ナリコマは、高齢者福祉施設や医療施設にお食事を提供する企業として、「最期まで口から食べられる街づくり」を目指す本フォーラムの趣旨に賛同しています。今回の出展を通じて、地域の皆さまとともに、これからの「食べる楽しみ」について考えてまいります。
タベマチフォーラムとは
「タベマチフォーラム」は、最期まで自分の口から食べる喜びを守れる街づくりを目指し、今回で第8回を迎える市民参加型のフォーラムです。医療・介護・福祉の専門職をはじめ、市民や企業などが集い、地域の食支援についてともに学び、実践を広げる場となっています。
イベントは、講演・シンポジウムを行う午前の部と、体験イベント「タベマチフェス」を開催する午後の部の二部構成。午後の部では、食支援に関わる専門職による講演や体験ブース、マルシェなど、子どもから大人まで楽しみながら学べるプログラムが用意されています。
ナリコマブースでは「ソフト食」をご用意
午後の部のナリコマブースでは、介護食をより身近に感じていただけるよう、「ソフト食」の試食をご用意します。
ナリコマでは、召し上がる方のかむ力や飲み込む力に合わせ、普通食・ソフト食・ミキサー食・ゼリー食の4つの食形態を提供しています。その一つであるソフト食は、噛む力が低下した方に向け、歯茎や舌でつぶせるやわらかさに仕上げたお食事です。食べやすさに配慮しながら、味や見た目、食材の食感も楽しめるよう工夫しています。
「介護食はどのような味なのだろう」「施設ではどのようなお食事が提供されているのだろう」と関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
【出展概要】
展示会名:第8回 最後まで口から食べられる街づくり(タベマチ)フォーラム
主催:新宿食支援研究会
会期:2026年9月6日(日)午前の部 9:50~12:30/午後の部 13:30~16:00
会場:東京富士大学 二上講堂(東京都新宿区下落合1-9-6)
参加費:午前の部 3,850円(税込)/午後の部 無料
https://shinnshokukenn.org/custom13.html
※ナリコマは午後の部に出展します。
