ジャーナルJOURNAL

現場で生まれた共感は、想像を超えて返ってくる

現場で生まれた共感は、想像を超えて返ってくる

——私たちの価値は、社会にどう響くのか?

株式会社ナリコマホールディングスの山岡タケルは、株式会社オカムラの岡本さま、福田さまとともに、2025年大阪・関西万博(フューチャーライフエクスペリエンス)への参加を振り返るクロストークを行いました。

消費者の視点から直接見えることの少ないBtoB企業である両社。
万博という「社会」と向き合う場で、自社の企業価値をどう発信できるのか。

「食事のあり方とは?」「買い物のあり方とは?」
それぞれが事業の本質を深く掘り下げ、来場者へ投げかけたコンセプトは、現場で私たちの想像をはるかに超える「共感」となって返ってきました。

対話が、見えなかった価値を形にする

両社がたどり着いた事業の価値(コンセプト)は、来場者の心にどのような影響を与えたのでしょうか。
当初、一方的に「伝える」ことを想定していたブースは、来場者との「対話」を通じてその姿を変えていきました。

オカムラの福田さまの元には、来場者から「一番対話を大事にしているブースだ」という言葉となって返ってきました。
一方ナリコマのブースも、山岡が語るように、いつしか『食の記憶』を語り合う場へと発展しました。

用意した体験が、その場にいる人々の笑顔や、ポジティブな関係性の変化という「表情や言動」として現れたのです。

それは来場者だけでなく、企画した私たち自身にとっても、「自分たちの仕事は、確かに人の心を動かし、社会を支えている」という、大きな気づきと確信を得る機会となりました。

熱を帯びた「共創」の場に変わるまで

「共創」は、計画通りに進めるものではなく、むしろ計画にはなかった「予期せぬ対話」から生まれる。

そして、そこで生まれた共感は、私たちの想像をはるかに超える熱量で返ってくる。

万博の舞台裏で起こったリアルな化学反応と、両社が得た「共創の可能性」について語り合った対談記事を、ぜひご覧ください。

▼対談記事本編はこちら
「共創」はどこから生まれる?ー計画通りじゃないから面白い。万博の舞台裏で起こったこと
https://www.narikoma-group.co.jp/lp/conversation-okamura

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