サービス・特長

ナリコマのトータルコンサルティング

福祉施設・病院経営において、厨房の安定運営は重要課題の1つです。わたしたちは、お食事とともに収支面や人材面も全面的に支援するソリューションによって、福祉施設・病院さまの経営課題を解決へと導きます。

フードソリューション

お食事サービス

  • ●基本の献立
  • ●自社セントラルキッチンで作るクックチル食品
  • ・365日4形態横並び「すこやか」(普通食/ソフト食/ミキサー食/ゼリー食)
  • ・急性期・回復期病院向け28日献立「やすらぎ」
  • ・非常食(4形態横並び)

経営サポート

  • ●専任の運営アドバイザー
  • ●現状分析、改善提案
  • ●厨房収支コンサルティング
  • ●採用コンサルティング

各種サポート・ツール

  • ●365日対応お客さま相談窓口
    (電話/チャット)
  • ●緊急連絡サービス
  • ●ナリbiz-お悩み解決サイト-
  • ●業務改善支援/緊急支援
  • ●ナリコマシステム(発注システム)
  • ●献立作成/厨房支援システム
  • ●検品システム

人材・教育サービス

  • ●厨房オペレーションマニュアル
  • ●衛生管理マニュアル
  • ●厨房リーダー育成支援
  • ●スタッフ育成支援

その他のソリューション

  • ●厨房スタッフの人材派遣
  • ●採用代行サービス
  • ●外国人材の受け入れ支援

ナリコマが選ばれる理由

特長 1セントラルキッチン

人材不足解消の「カギ」となり、サービスの「柱」となるセントラルキッチン

自社セントラルキッチンでは毎日30万食以上のクックチル食品が作られています。ICTと最新技術を活用し、高品質・高効率で「多品種大量生産」を実現。安心安全で、衛生的なクックチル食品をお届けしています。厨房では再加熱して盛り付けるだけ。未経験者でも簡単においしいお食事をご提供できます。また、業務が簡素化されることで、厨房スタッフの少人化が可能になり、人材の定着率向上にもつながります。

セントラルキッチンについて

特長 2運営アドバイザー

お食事とともに、収支面や人材面もトータルコンサルティングでサポート

厨房受託事業を30年以上続けているナリコマには、運営アドバイザーと呼ばれる厨房運営のスペシャリストが多数在籍しています。お食事とともに、人材の確保や育成、収支改善といった課題に対しても解決策をご提案する、ナリコマならではのサポートです。ご契約後は専任の運営アドバイザーが毎月の運営状況を分析し、厨房運営・施設経営を支援します。

運営アドバイザーについて

特長 3お食事サービス

福祉施設さま、病院さまの持続的な厨房運営を支援するお食事サービス

福祉施設さまを中心にご好評いただいている365日サイクルのクックチル献立「すこやか」。さらに2021年6月より、病院さまにもご活用いただける、28日サイクルの献立「やすらぎ」の提供が始まりました。深刻な人手不足には、クックチル食品と再加熱機器を組み合わせたニュークックチル方式をご提案いたします。ニーズに合わせたお食事サービスをご提案し、持続的な厨房運営をサポートします。

福祉施設向けフードソリューション 病院向けフードソリューション

フードソリューション

利用者・入居者さまの喜びとなるお食事を、少人数で毎日おいしく提供するために、
ICTシステムと長年の厨房運営受託の経験で培ったノウハウによって、安定運営を支えるソリューションサービスです。

その他のソリューション

  • 厨房スタッフの人材派遣
    「一般派遣」「有料職業紹介」「紹介予定派遣」の3コースから福祉施設・病院さまの要望に合わせてご提案します。
  • 採用代行サービス
    福祉施設・病院さまの代わりに、知名度のあるWeb 媒体への広告掲載を代行します(1ヶ月単位)。
  • 外国人材の受け入れ支援
    介護実習生の受入れ実績全国No.1の「GTS協同組合」と協業し、福祉施設さまでの介護技能実習生受け入れをサポートします。
詳細はこちら

トータルコンサルティングの効果

経営の安定化
経営において大きな割合を占める「お食事提供」の運営を安定させることで、福祉施設・病院経営の安定化を実現します。人材の確保や育成などの課題解決もまとめてご相談いただけます。
人手不足を解決
クックチル食品を使うことで厨房業務を削減し、最小人数での運営が可能になります。作業負担が少なくなり、求人数の増加や人材定着にも効果を発揮します。
コスト削減
シフト時間が短縮でき、人件費削減につながります。主な調理は再加熱のため、水光熱費も削減可能。厨房を一から設計する場合は、厨房面積や設備を抑えられ、初期費用を大幅に削減することもできます。
利用者・従業員満足度の向上
利用者にはおいしいお食事を。厨房従業員には業務負担の軽減を。厨房業務が軽減するため、その他の業務に専念できます。利用者と従業員両方の満足度向上につなげます。