患者様のことを考え調整を行っている医療機関専用の
クックチル・ニュークックチル対応献立

病院の院内基準の治療食へ対応

治療食への展開は、疾病別ではなく制限したい成分別に展開することができます。E食(エネルギーコントロール食)、P食(プロテインコントロール食)、F食(ファットコントロール食)、消化器系といった各種治療食へ対応が可能となっています。毎食、成分別に基づいた展開指示書がございますので、さらに細分化された病院の院内基準の治療食への展開もかんたんに行えます。病院の院内基準に合わせることで、煩雑になりやすい事務業務の負荷軽減にも役立ちます。

糖尿食・腎臓食・肝臓食・低残渣・胆膵臓食・減塩食・貧血食・痛風食・てんかん食・潰瘍・透析・脂質異常食

患者さまに適した栄養価のお食事を

若年層・低栄養の高齢者に適したお食事を提供するため、食事摂取基準に従ってエネルギー1800kcal、蛋白70g、脂質50g、塩分6gを基準として献立を作成しています。さらに、栄養価差異を1日±5%以内に抑えることで、毎日のお食事の栄養価を安定させることができます。
献立が28日サイクルで固定されるため、栄養コントロール業務など事務作業時間が軽減されます。業務を簡素化することで職場環境が改善され、安定した厨房運営につながります。

病院さまの負担を軽減する栄養価設定の給食献立

詳しいサービス内容や料金などはお気軽にお問い合わせください。

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28日サイクル献立「やすらぎ」とは

身体の回復にやさしいお食事

お食事の献立は、焼き魚、肉じゃが、親子丼とフルーツなど多種多様となっているので、患者さまも日々のお食事を楽しんでいただけます。2022年9月より多数の病院さまのご希望いただき、七夕・敬老の日・クリスマスといった行事食・歳時食が始まります。
※行事食・歳時食の可否は病院さまごとに選んでいただけます。

  • 献立例1
    献立例1
  • 献立例2
    献立例2
  • 献立例3
    献立例3
  • 献立例4
    献立例4

禁止食(アレルギー)は別献立で対応可能

食物アレルギーや食事により影響を受ける薬を飲んでいるといった理由で禁止食がある場合は別の献立を代替することができます。4形態のそれぞれのお食事のセット、または1献立ごとに差し替えることができ、1食、複数食(10食)セットで発注でき、病院・福祉施設さまごとに必要な数量を注文いただけます。冷凍の状態で納品されるので禁食対応だけでなく、入退院による急な食数の変動にもストックを持っておくことで安心してご対応いただけます。

禁止食にも対応。病院さまも安心です。

毎日のお食事を楽しむことが日々の活力につながります

入院患者の7割超は65歳以上。
入院患者の高齢化が進み嚥下食調理の負荷は増える一方。

厚生労働省が2017年に実施した「患者調査」によると、入院患者のおよそ73%が65歳以上の高齢者。入院患者の高齢化は年々進んでおり、さらに2025年には団塊の世代が後期高齢者の年齢に達するため、嚥下食の需要はますます高まると推測されます。
ここで問題になるのが、厨房での形態調整食・嚥下食調理負担の増加です。形態調整食・嚥下食は普通食に比べて数倍の工数がかかり、食材から調理すると大変な負荷になります。
ナリコマでは、普通食に加えて形態調整食・嚥下食も用意しています。形態調整食・嚥下食の調理が不要になることで、業務量を大幅に削減することができます。

外来と入院の年齢別構成比 ※厚生労働省平成29(2017)年「年齢階級別にみた施設の種類別推計患者数」より作成

身体機能(嚥下力・咀嚼力)に合わせた4つの食形態

身体機能(嚥下力・咀嚼力)に合わせた4つの食形態「普通食・ソフト食・ミキサー食・ゼリー食」を提供しています。厨房受託事業を30年以上続け高齢者食を作ってきた経験やノウハウを蓄績があるので、形態調整食・嚥下食の対応もおまかせください。
※「やすらぎ」では、ソフト食・ミキサー食・ゼリー食は普通食と別の献立になります。

嚥下食・介護食に対応。手間のかからない完調品でお届けします。
  • 普通食
    普通食
    普通食でもやわらかく調理しています。食材にあった調理方法で素材本来の風味を生かした家庭的でぬくもりを感じられるやさしいお食事です。
  • ソフト食
    ソフト食
    歯茎や舌でつぶすことができるやわらかさに調理しています。魚はほぐし、野菜は粒状になっており、こぼしたりむせることなく食材の食感を楽しむことができます。
  • ミキサー食
    ミキサー食
    素材本来の味と香りが感じられるように、特殊な機器で調理しています。水や出汁で薄めていないため、少ない量でも十分に栄養を取ることができます。
  • ゼリー食
    ゼリー食
    ミキサー食をゼリー状にしました。必要な栄養価はそのままに、つるんとした食感でむせることなくお召し上がりいただけます。

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クックチル・ニュークックチルで厨房運営をシンプルに

クックチルで厨房運営の課題を解決

ナリコマのクックチル食品(完調品)は、調理済みのクックチル食品を厨房で再加熱するだけなので、下処理の必要もなく、誰でも簡単に調理作業が可能です。調理方法も盛り付け方法の調理レシピや調理動画をご用意しています。レシピや動画を参考に盛り付け作業を行えば、調理経験の少ないスタッフでもかんたんに食事提供ができるので運営コストの削減ができます。調理師や管理栄養士がいなくても安定した品質のお食事を効率的に提供することができるので安定した厨房運営が可能となります。

ナリコマのクックチル食品(完調品)なら簡単

クックチルで「安全・安心」にお食事を

HACCPの理念に基づいた温度管理が徹底し個別包装された状態で納品されるので、食中毒のリスクや接触による異物混入が軽減。必要量の計量や余分を取り除くといった作業は不要で、使用する調理器具は包丁・はさみ・まな板・ボウル・レードル(おたま)といった最低限必要なもので調理することができます。不要な食材が届かないので、原材料の廃棄や生ごみの削減につながり、衛生的な厨房環境を整えることができます。

また、形態調整食・嚥下食はとろみや粘度がセントラルキッチンで検査・検食がされているため、ひとつひとつの献立にばらつきがなく安心してお召し上がりいただけます。

セントラルキッチンで安全・安心な調理。嚥下食・介護食への対応もお任せください

ニュークックチルならさらにシフトの削減が可能

お食事の提供方法をさらに進化させたニュークックチルでの提供なら、さらなるコストダウンが可能です。クックチル食品をチルド状態で盛り付けて対応機器内に保存しておき、お食事のタイミングで自動で再加熱するため早朝・遅番の無人化がすることができます。採用が難しい早朝・遅番の人員配置が不要でシフトが組みやすく、人材不足に悩むこともなくなります。

ニュークックチルならコストダウン

質の高いお食事とコスト削減が両立できます

患者1人1日当たりの給食部門の収支は、
全面委託・一部委託・完全直営の全てで赤字。

2017年に厚生労働省により行われた「入院時食事療養の収支等に関する実態調査」によると、給食部門の収支は、運営方法に関わらず「赤字」という厳しい状況に置かれています。また2025年には社会保障費はさらに増加すると見込まれており、ますます厳しくなると予想されます。
ナリコマのクックチル食品であれば、再加熱して盛り付けるだけで提供が可能のため、シフト時間の短縮などにより、人件費の大幅な削減が見込めます。収支を改善し、安定運営を継続している事例も多数あります。

患者1人1日当たりの給食部門の平均支出額(外部委託等別) ※「厚生労働省実施平成29年度『入院時食事療養の収支等に関する実態調査』、病院の給食部門における収支状況にかかる調査。※医療療養病床の割合が全病床(介護療養病床を除く)の60%以上の病院のうち、介護保険事業に係る収入が、病院全体の収入の2%未満である病院を含む」より作成

人材の安定・省人化・コストの削減

28日というサイクルで献立が決まっているので事務作業の軽減により、外来栄養指導や病棟でのNST業務など栄養管理業務に専念できます。病院食では対応がむずかしかった形態調整食・嚥下食も、普通食を調理してから「刻む・とろみをつける・ミキサーをかける」といった業務が発生しないので厨房での負担が少なくなります。そのため、管理栄養士や調理師ではなくパートスタッフの最小の人員で厨房運営ができるため、シフト時間の大幅な削減、職場環境が改善し人員が安定することでコストの削減にもつながります。

厨房運営のスペシャリストから業務・経営改善のフォローを、ナリコマの導入前・導入後も継続してサポートがされるます。運営への不安が解消するため、お食事とともに収支面や人材面も全面的に支援し、福祉施設・病院さまの経営課題を解決へと導きます。

厨房のプロによる運営サポート。難しいニュークックチルの立ち上げもお任せください

食事提供にかかる業務負荷軽減による収支改善にナリコマは取り組んでいます!

経営者

  • 人件費・食材費の高騰
  • 社会保障費の増加
  • 人手不足・採用難

管理栄養士・厨房責任者

  • 栄養管理に専念できない
  • 展開食への対応が困難
  • 残業が多い

厨房スタッフ

  • 業務量が多く重労働
  • 調理負荷が高い
  • スタッフの高齢化

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お食事サービスだけでなく、最適な経営・厨房運営が行えるよう、
導入前後のサポートシステムも充実させています。

病床機能や個々のお客様の現状をお伺いし、
最適な運営プランをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

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厨房の収支改善や人手不足解消に役立つ
無料セミナーも開催しています。