Job Introduction 08 コーポレート職について

ナリコマのさらなる飛躍に寄与するプロ集団

ナリコマの
コーポレート職について

ナリコマでは、高齢者の方に美味しい食事を届けるため、1日約37万食、365日×3食、毎日異なるメニューを病院や高齢者施設に提供しています。そんなナリコマのコーポレートの役割は、専門性・独自性を強化し、高いレベルでの社会貢献が可能なチームへ成長させていくこと。そのために、ナリコマが培ってきた経験や、日々汗を流して行う取り組みを、デジタルを通して社内外へ発信し、各方面とのコミュニケーション活性化に努めています。「ナリコマグループのさらなる飛躍に寄与すること」。大胆に思考し、日々自らの専門性をアップデートする厨房のプロ集団として社会に認知していただけるよう、さまざまな戦略を打ち立てています。

  • コーポレートが担うミッション

    ・ ナリコマが求める人材スキルを醸成し、高い目標を持って組織を牽引する
    ・ 付加価値の高いサービスを全社へ提供できる環境を作る
    ・ 組織が抱える課題を抽出し、主体性を持ってその解決にあたる

01 ダイバーシティ推進

人材は資本。人の成長が組織の成長を促し、知識・技術・経験を兼ね備えた人材が育つ企業は、より強い組織に発展していきます。ナリコマをさらに強い組織へと発展させるべく、「個の違いを認め合い、誰もが力を発揮できる企業」につながる「インクルージョン」を特に重要視した取り組みを進めているのがダイバーシティ推進室です。ダイバーシティ推進室の取り組みは、制度整備・研修をはじめ、ナリコマのスタッフがチャレンジできる環境づくりのこと。社員教育担当や広報担当とも連携しながら、よりよい人材育成と社内カルチャー改革につながる仕組みを構築していくのが具体的な業務内容です。管理職比率問題など今ある課題の解決と、めざす未来像の実現へ向けて、トライ&エラーで汗をかいてもらいます。

仕事の魅力

  • 成果ベースの働きやすさ

    働いた時間よりも成果を重視するのがダイバーシティ推進室の文化。結果や数字に燃える方には、特に働きやすい職場です。

  • 人によい影響を与えられる

    一つの施策を実行するたび、ナリコマはよい方向へと変わっていきます。その起点をつくり、全社に影響を与えられる点が、ダイバーシティ推進室の仕事の味わい深いところです。

  • 働く時間・場所を調整できる

    出勤・リモートワーク、どちらを選択しても、さまざまなツール(チャットワークやWeb会議ほか)でコミュニケーションを取れる環境を整備。子どもの学校行事のための半休取得などにも柔軟に対応しています。

得られるスキル

  • 企画推進力

    企画のブラッシュアップ、実施した企画の振り返りと改善、一連のサイクルをふまえた新たな企画の立案を何度も経験することで、企画推進力が磨かれていきます。

  • セルフマネジメント力

    自分でプロジェクトを立てて仕事をつくっていくのがダイバーシティ推進室流。マイルストーンを置いて行動するうちに、セルフマネジメント力が身に付きます。

  • ファシリテーション力

    「DE&I」の推進過程では、社内外を問わず多くの人と接点を持ちます。全社とステークホルダーを相手に問題を整理したり、合意を形成したりするなかで、ファシリテーション力が開花していきます。

仕事のやりがい・こだわり

企業の根幹にふれながら、組織を変革していける点がダイバーシティ推進室の大きなやりがいです。例えば、女性管理職育成プログラム「WWOO!プロジェクト」。管理職の男女比率に偏りがあるとの課題感から立ち上がったプロジェクトです。自分のアイデアが、ナリコマグループ全体に影響を及ぼす施策に成長した時の充実感を、味わってみてください。

仕事の楽しさ

「ナリコマで活躍したい」と思ってもらえる環境づくりには、どのような施策が必要かを考え、正解や前例のない取り組みを作っていく過程には苦労がつきものです。この壁を乗り越えるうえで欠かせないのが、チームでの闊達な意見交換。自由に意見をぶつけあい、アイデアをブラッシュアップしていきます。こうしたチームプレーが、仕事の楽しさの一つです。

活躍できる方

「多様性」にアンテナを張っている方

自らのなかのアンコンシャスバイアスを制御して公平性を保ち、各スタッフの背景を考慮できる多様性・包括性は、「誰もが力を発揮できる」舞台づくりに大きく貢献してくれると期待しています。

自発的に考え、行動できる方

「よりよい」環境実現のため、まだ具現化されていない施策を企画・推進していくのがダイバーシティ推進室の使命です。自らの価値観やリサーチ結果に基づき、自発的に課題を探し、解決策を考えられる方は重宝されます。

企画立案・推進、これに伴うPDCAサイクルを回してきた経験は、ダイバーシティ推進室での活躍の幅を広げてくれます。そして、それ以上に重要なのは、自らアクションを起こすマインド。責任権限を上席者に求めるのではなく積極的に提案し、行動できる方にはぴったりの環境です。