ナリコマダイバーシティ通信vol.21 ナリコマのアンコンシャスバイアス大調査

こんにちは!ダイバーシティ推進室です。
今回は、ダイバーシティ通信第21号「ナリコマのアンコンシャスバイアス大調査」公開のお知らせです。
ナリコマのアンコンシャスバイアス 大調査🔍
ナリコマでは、昨年11月に全正社員を対象にアンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)の意識調査を実施しました。
回答率は約8割!
これまでこのナリコマダイバーシティ通信をはじめ、さまざまなところで言い続けてきたので、社内の関心も高まってきたかな!?
と思ったのですが・・・
意外にも“アンコンシャスバイアス”という言葉を「初めて聞いた」「全く知らなかった」という人が約3割!
知らないけど協力してくれたのか!と驚きましたが、
そんな人たちがアンコンシャスバイアスを知る機会になったこと、そしてそのような人のフレッシュな?意見も聞けたと思うと、
よい機会になったのでは、と思っています。
そんなこんなで1400件以上集まったナリコマのリアルな声を、性別・年代・管理職か非管理職か などの切り口で分析しました。
その中でも特徴的だった切り口から見えた、“ナリコマのアンコンシャスバイアスの今”を今号にまとめました。
「アンコンシャスバイアスって知っている?」から、
「来客対応は女性がやるほうがスムーズ?」「管理職になるなら私生活より仕事を優先することを求められる?」など、
9問の回答割合や、寄せられたフリーコメントをご紹介しています。
これをご覧になりながら、ぜひご自身ならどうだろう?を考えてみてください。
皆さんのお考えと、他の方の考え、同じ人が多かったでしょうか?違ってる人の方が多いかも?
もしかしたら思いがけない結果になっているかもしれません。
「自分はこう思っていたけれど、そう思っていない人もいることを知りました」
この言葉、アンコンシャスバイアスの研修でもよく聞かれます。
これからは、相手は違う意見を持っているかもしれない、と意識していこうと前向きに捉えられています。
ですが、“無意識”の思い込みなので、常に意識し続けることはとても難しいことです。
それでも、一人ひとりが自分の中の思い込みに気づき、決めつけたり押し付けたりしないように意識することで、
“個性あつまる 違いかがやく 未来ひろがる”ナリコマに近づけると信じ、
「はっ」とするきっかけともなるよう、これからも発信しつづけていきます!