【26卒】ナリコマ内定者交流会レポート(オンライン)

2026年卒の内定者同士がつながるオンラインイベントを開催しました!
今回は、営業職と栄養士職、合計27名が参加。
テーマは「ワークを通じて、ナリコマの魅力を再発見してもらうこと」。
「自分たちで説明会をつくるなら?」を合言葉に、同期との対話がはじまりました。
「ナリコマを選んだ理由」、ちゃんと伝えられる?
皆さんは、「10.6」という数字が何を表しているかご存じですか?
これは、26卒の学生が平均で参加したインターン・説明会の数なんです。
それだけ多くの企業を見てきた今だからこそ、改めて考えてほしい。
「自分が惹かれたナリコマの魅力って、なんだったっけ?」
そんな問いを軸に、今回は“会社説明会の企画者”になってもらいました。
チームで考える、ナリコマの伝え方
イベントでは、5名前後のグループに分かれてワークを実施。
「試食が印象的だった」「密着動画があると良さそう」「お客様の声を聞いてみたい」など、
就活中のリアルな気持ちをシェアし合うところからスタート。
その後は、「自分たちが説明会を企画するなら?」という視点で、ナリコマの魅力を伝える2時間の説明会プランを作成!そして発表!
各チームの企画には、いろんな工夫が詰まっていました。
「365日献立のこだわりを前面に出したい」
「厨房の現場を体感できる要素を入れたい」
「企業理念をしっかりと伝えたい」
あるチームは、なんとノベルティまで用意するというアイデアも!
どのプランも、“ナリコマらしさ”をしっかり押さえたものばかりでした。
「伝える」ことで、見えてきたこと
参加後には、こんな声が上がりました。
「同期がなぜナリコマに決めたのか聞けて面白かった」
「人によって魅力の感じ方が違うのが発見だった」
「最初は緊張していたけど、明るい雰囲気で話せたのが嬉しかった」
“伝える側”の立場になることで、就活生の目線に立ち返り、自分自身の志望理由や魅力の捉え方も、もう一度見つめ直すきっかけになったようです。
次は、対面で!
オンラインでも笑顔と熱意があふれていた今回のイベント。
仲間の意見を受け止め、協力し合う姿を見て、8月の対面内定者向けイベントがますます楽しみになりました!
▼前回の内定者交流会レポートはこちら▼



