「Web最強のひとになりたい!」──デザインから企画・広告まで担う浅野さんの挑戦

ナリコマで「Web最強のひと」を目指す浅野さん。
デザイナーとして入社しながら、サイトリニューアル、SEO、Web広告、さらには万博ブースの制作まで――。
その活躍の幅は、いまやデザインの枠を大きく超えています。
今回は、浅野さんのキャリアの歩み、ナリコマでの挑戦、そして未来の仲間にかける想いを伺いました。
◆インタビューに答えてくれた社員
浅野 里奈:コーポレート本部 デジタルマーケティング室 室長/2022年中途入社
専門学校卒業後、Web制作会社・グラフィック制作会社・旅行会社などを経て、2022年にナリコマ入社。入社初年度からWebサイトのリニューアル、ブランドロゴ制作、Web広告の立ち上げなどを主導し、現在は社内のあらゆるデジタルプロモーションを牽引中。
趣味:見る読む食べる。最近は万博に行くこと
仕事のモットー:レイアウトは余白が9割
「なんでも屋」から始まった、私のキャリア
――これまでのキャリアを教えてください。
高校の頃から「デザイナーになりたい」と思っていて、デザイン科のある高校に進学し、そのまま併設された専門学校で学びました。そこでWebデザインと出会い、「これ面白い、いけるな」と思って、最初は小さなWeb制作会社に就職しました。そこでは、デザインだけでなくコーディングやCMS構築、ディレクションまで、何でもやる環境でした。
次に転職したのはグラフィック専門の会社。学校のパンフレットを多く作っていて、Web担当は私ひとりだったので、Webに関することは何でもやってました!そこから旅行会社のインハウスデザイナーを経て、ナリコマに入社しました。
――なぜナリコマに?
デザインって、続けているうちに「これが正解なのか?」って分からなくなってくるんです。成果が出て初めて“正解”って言えるなら、「マーケティングを学ばなきゃ」と思って、そういう環境を探してナリコマにたどり着きました。
入社3年目。関わったプロジェクトの数は、もう数えきれない
――現在はどんな業務を担当されていますか?
いまはWeb広告、SEO、LP制作、SNS、ブランディングなど、ナリコマの“集客”に関わるすべてをディレクションしています。元々はデザイナーとして入社しましたが、ただあるだけだったホームページを「もっと成果を出すサイトに」とリニューアルし始めたのがきっかけです。成果が出てくると、どんどん企画に携わるようになって、営業との打ち合わせや役員へのプレゼンも経験するようになりました。
――これまで関わってきたプロジェクトを教えてください。
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コーポレートサイト・採用サイトのリニューアル
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「やすらぎ」「すこやか」ブランドのロゴデザイン
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万博関連の展示デザイン(すべて内製)
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総合パンフレットやサービス別パンフレットのディレクション
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Web広告の立ち上げ(会長に直談判しました)
今は実務よりも企画・ディレクション中心に。「自分、今デザイナーなのか?」と思うこともあります(笑)
――ナリコマのデザイン環境について教えてください。
はっきり言って、何も整っていないです。でも、だからこそ“何でもできる”。トンマナの縛りもなく、企画も、構成も、イラストも全部自由に決められる環境です。「型」がないからこそ、なんでもつくっていける。そういう裁量が好きな人には最高の環境だと思います。
一緒に働く人に求めることは「勝手にやってくれる人」
――なぜ東京でデザイナーを募集するんですか?
理由は2つあります。ひとつはリソース不足。もうひとつは、トレンドの最前線で学んでナリコマに還元してほしいからです。新しく入ったマーケターさんとタッグを組んで、東日本のプロモーションを制圧してほしいんです。もちろん、大阪本社との連携もあるので、完全にひとりではありません。
――どんな人と一緒に働きたいですか?
・主体性がある人
・自分から提案・改善ができる人
・マーケターと自走で連携できる人
現実的には、そんな人なかなかいないかも…とは思っていますが(笑)でもやっぱり、「自分から改善提案をしたことがあるか」は必ずカジュアル面談でも聞いています。
これから応募を考えている方へ
――ナリコマで働く魅力とは?
私は「Web最強のひと」になりたくて入社しました。
デザインも、コーディングも、CMSも、広告運用も、SEOも、全部できるようになれば、ひとりでWebを完結できる。その想いでここまでやってきました。ナリコマはまだ整備途中の会社です。だからこそ、“変えていける余白”がある。その余白にワクワクできる人、思考錯誤を楽しめる人なら、きっと面白い場所になると思います。
東日本を任せる「相棒」を、東京で募集中!
ナリコマでは、現在東京勤務のデザイナーを募集中です。
この記事を読んで「ナリコマ、面白そう!」と思った方、ぜひカジュアル面談からはじめませんか?



