コミュニティから共創へ。共創からの気づき

こんにちは。
ダイバーシティ推進室の櫻井です。
今年は、多くの企業様とお話させていただく機会に恵まれた1年でした。
発端はいろいろありますが、始まりとしてはWE CHANGE COMMUNITYに参加したことでしょうか。
コミュニティ参加レポートは以下からご覧ください。
小さな一歩から
コミュニティ参加から次々につながった企業様とは、現在も様々な形でつながらせていただいています。
ある時は交流会やイベントで。そしてある時は取り組みについての意見交換、共通課題から別のコミュニティ等々。
どんどんつながりの連鎖が生まれました。
そんな今年1年を振り返りながら、
マザーテレサがノーベル平和賞を受賞した際に受けたインタビューで有名な話を思い出しました。
「マザー、世界平和のために私たちができることは何ですか?」
と質問したインタビュアーに対し、マザーテレサが答えた言葉です。
「家に帰って、家族を愛してあげてください」
これは世界平和に向けて発せられた言葉ではありますが、小さなことの積み重ねが大切だと改めて感じます。
ついつい何か大きなこと、特別なことをしなくては。と思ってしまいがちです。
でも何かを変えていくことも、よくしていくことも、
特別なことや大きなことばかりではなく、そこには小さなことの積み重ねが存在しています。
一見、小さく見えるそれも積み重なることで大きくなり変わっていく。
マザーテレサが、社会の最小単位である「家庭」から始まり、それが社会全体に広がり構成されることで世界平和につながるというメッセージを発しているように、
何気ない日常にある「小さなこと」の積み重ねが次へつながっているなと、今回のつながりの連鎖を振り返りながら感じました。
話がかなりそれてしまいましたが、これからも小さな一歩から小さなことを積み重ねていきたいなと思います。
広がる共創の輪
先月もお誘いいただき、交流会に参加しました。
ここで得られる知見に人脈に、、、また多様な価値観や考えに触れられるこのような機会は何にも代え難いものがあります。
共創の場だからこその異なる視点からの意見や気づきは、一社だけでは到底できることではありません。
今回もまた、他社様の視点からみる弊社の気づき等もあり、たいへん学びとなる時間でした。
参加した交流会レポートも発信されているので、そちらの様子は、下記をクリックしてご覧ください!
立場も文化も違うからこそ学びがあるーハピプロ交流ワークショップレポート
嬉し有難いことに、この交流会からさらに次の共創の場がうまれています。
こうした場は、私たちだけでなく社内にも広げていきたいなと思います。
ネットワークを広げ視野を広げることで、さらにいきいきと働くことにつながってほしい。
そして社外だけでなく社内コミュニティを要望する声もあることから、社内での場づくりに向けても準備中です。
こうしたコミュニティの場を、機会を、ダイバーシティ推進室としてつくっていくことでサポートもしていきたいなと思っています。
小さな一歩から。
2026年もまだまだ小さなことを積み重ね、DEIを推進していきたいと思います。