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ナリコマの工場職って希望休ちゃんと聞いてもらえるんです!

広島工場の仕分課・花口さんは、物流や空調業界での現場経験を経てナリコマに転職。「給料」「休み」「安定」――これまでの職場で感じたギャップをひとつずつ埋めていく中で、たどり着いたのがナリコマでした。入社3ヶ月、まだ新しい環境の中で見えてきたリアルな働き心地を伺いました。

◆インタビューに答えてくれた社員

花口 翔:製造本部 広島工場 仕分課 /2025年中途入社

広島経済大学卒業後、物流・空調業界で計11年勤務。働き方のバランスを見直し、「長く続けられる環境」を求めてナリコマへ。現在は仕訳課で常食の仕分けを担当。

現場経験を重ねてたどり着いた、“ちょうどいい”働き方

――まずは自己紹介からお願いします。現在は広島工場の仕分課にご所属とのことですが、どんなお仕事をされていますか?

はい、スキャナーでピッピッと読み取る仕分け作業がメインです。主に常食を担当しています。出身は広島で、広島経済大学を卒業後はずっと現場系の仕事をしてきました。

――これまでのキャリアを教えてください。

1社目は物流関係の会社で6年、2社目は空調関係の仕事を5年ほど。どちらも倉庫や現場での作業職でした。営業よりも、体を動かす現場が自分には合っていましたね。

“休み”と“給料”、両方あきらめない転職

――物流や空調の現場から、食品製造のナリコマへ。転職の決め手は何でしたか?

簡単に言うと、前職までの不満を潰していった結果です(笑)。1社目は給料が良かったけど休みが少なすぎて。2社目はその反動で休み重視にしたら、今度は給料が半分以下になって…。

――極端な2つの職場を経験されたんですね。

そうなんです。だから今回は「休みもありつつ、ある程度の給料がある会社」を探しました。ナリコマは年間休日120日で、給与面も前職より上がっていて、ちょうどよかったんです。

“希望休”が通る安心感

――求人の中で、ナリコマを選んだ決め手は?

一番は、望休が通ることです。「10日ある休みのうち半分くらいは希望通りに取れる」と面接で聞いて、そこが大きかったですね。土日休みじゃなくても、自分の都合で柔軟に休めるのはありがたいです。

――働く上での「安定性」も気にされていたとか。

はい。空調の会社にいた頃、業績の不安を感じていたので、定年まで働ける安定した会社がいいなと。ナリコマは大きな会社ですし、将来を見据えられる安心感があります。

思っていたより“静か”な現場。でも、人は温かい

――入社してみて感じたギャップはありますか?

仕事の内容は、求人や面接で聞いていた通りで、全くギャップがなかったです。ただ、現場の雰囲気は思っていたより静かでした。見学のときは分からなかったんですが、みんな本当に集中していて、「あれ?もっとわちゃわちゃしてるかと思った(笑)」って感じでしたね。

――実際に働く人たちの印象はどうですか?

すごく優しいです。皆さんそれぞれの持ち場があるのに、わざわざ手を止めて教えてくれるんですよ。「指導担当」って感じではなく、分かる人が自然に教えてくれる雰囲気。これは本当にありがたいですね。

 

“定年まで働く”という目標を現実に

――今の職場環境を踏まえて、「定年まで働けそう」と感じますか?

はい。周りの方がすごく良くしてくださるので、このままの環境が続けば十分可能だと思います。まだ目の前の仕事でいっぱいいっぱいですが(笑)、ここで長く働けるイメージはしっかり持てていますのでこれからも頑張ります!

編集後記(中四国エリア採用担当より)

花口さんの話を聞いて印象的だったのは、「休みの融通がきく」という一言。シフト制の職場では難しいと思われがちな“柔軟な働き方”が、ここナリコマの広島工場では自然に根づいています。現場の雰囲気は静かでも、人は温かく、ちゃんと助けてくれる。そんな環境だからこそ、「ここで定年まで働けそう」と言えるのだと思います。広島で、“自分のペースで働く”という選択肢を探している方には、ぜひ見てほしい現場です。

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