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“三重で働く”ってどんな感じ?──地元を支える、ナリコマの“食の仕事”

三重エリアを牽引するのは、地元愛×チーム愛で走り続ける千原課長と、観察力と笑顔で現場を整える高橋チーフ。立ち上げフェーズのドタバタも、日々の小さなつまづきも、会話と準備で乗り越えてきた二人に、仕事のやりがい、三重で働く魅力、そしてこれからの話を聞きました。誇張なし、雑談あり。会議室でのふつうの会話、そのままどうぞ。

◆インタビューに答えてくれた社員

千原 理沙:営業統括本部 東海支店 CS一課 課長 /2012年新卒入社

厨房職からキャリアをスタート。アドバイザーを経て現在は課長として12名のチームをまとめています。「一人を置き去りにしない」をモットーに、時短勤務の社員も働きやすい環境づくりを推進。地元・三重への想いを胸に、営業所の立ち上げにも関わるなど、行動力あふれるリーダー。

高橋 永:営業統括本部 東海支店 CS一課 チーフ /2022年新卒入社

三重の短大を卒業後、地元で就職活動中にナリコマと出会い入社。入社4年目で厨房チーフに就任し、パートさんの育成や業務指導を担当しています。「頼られること」が一番のやりがい。どんな時も笑顔を忘れず、明るい空気で職場を支えている。

自己紹介と「ナリコマ」との出会い

――ではまず、自己紹介をお願いします。

千原課長: 出身は三重県です。2012年の新卒入社で、14年目ですね。最初は厨房職から始まって、その後、チーフ→アドバイザー職とステップアップし、今はアドバイザー7名、オペレーターを含む12名のマネジメントをしています。

――マネジメント職とのことで最初から管理職は意識していたんでしょうか?

千原課長: いや、まったく(笑)。入社当初は自分が“三重でアドバイザー1人”だったんですよ。施設も少なかったし、まさか自分が課長になるとは思ってもいませんでしたね。

高橋チーフ: 私は三重の短大を出て、ナリコマは会社説明会で知りました。そこに千原さんもいたんです。

――あ、もうその時から縁が?

高橋チーフ: はい(笑)。話を聞いて、「お食事を通して、生きる喜びを」っていう理念にすごく惹かれて。もともと食に関わる仕事をしたかったので、「あ、ここだな」って。

千原課長: あの時の説明会、懐かしいね(笑)。


ナリコマを選んだ理由

――数ある会社の中で、ナリコマに決めた理由を聞かせてください

千原課長: 当時、介護食を出してる会社をいくつか見たんですが、どこも“手作り現場”。そんな中でナリコマだけがセントラルキッチン方式だったんですよね。食をまとめてつくることで、長く働ける仕組みがあると感じました。

高橋チーフ: 私は、理念と同じくらいアドバイザー職に興味を持ちました。厨房だけじゃなくて、施設に訪問して相談に乗ったり、人と関われる幅が広いのが魅力でした。

――なるほど。千原さんは“将来性”、高橋さんは“人との関わり”ですね。

高橋チーフ: そうです。あと、「千原さんがすごく話しやすかった」のも大きいです(笑)。
千原課長: そういうのうれしい(笑)。


仕事のやりがい:チームが笑っているときが一番うれしい

――いまのお仕事で「やってて良かったな」と思う瞬間は?

千原課長: 昔は、自分が褒められると嬉しかったんですよ。でも今は、メンバーが褒められる方がずっと嬉しい。「〇〇ができました!」とか、「〇〇さんから褒めてもらいました!」って聞くと、もうガッツポーズです(笑)。

――わかります、親心的なやつですね。

千原課長: そうそう(笑)。あとは、一人を置き去りにしないこと。時短勤務のママさんもいるので、みんなが会議に参加できるように時間のバランスを工夫してます。

高橋チーフ: 私も「頼られる瞬間」が一番うれしいですね。困った時に「高橋さんに相談してよかった」って言ってもらえた時。そのために、普段から“話しかけやすい雰囲気”をつくるようにしています。

――なるほど。話しかけやすさ、大事ですよね。

高橋チーフ: はい。あと、指示するより「一緒に考えよう」のスタンスのほうが、現場はまとまります。
千原課長: ほんとそれ!


お互いをどう見てる?

――お互いの印象ってどうですか?

高橋チーフ: 千原さんはコミュニケーション力がすごい。面談でも話しやすくて、困ったらすぐ助けてくれる。なんでも相談できる頼れるお姉さん的存在です!

千原課長: え〜お姉さん(笑)。でも嬉しい。私は高橋さんの観察力がすごいと思ってます。相手の苦手をすぐ見抜く。しかもそれを嫌味なく伝える。教え方が上手いんですよ。

――「コミュ力」と「観察力」と…どっちもチームには欠かせないですね。

高橋チーフ: たぶんお互い、“人が好き”なんですよね。
千原課長: うん、それはある。私、人に興味がありすぎて質問しすぎるタイプ(笑)。


転機になった出来事

――高橋さん、チーフに昇格するまでに転機はありましたか?

高橋チーフ: ありましたね。入社してすぐはミスばっかりで、「私、向いてないのかも…」って落ち込みました。でもそこでポジティブになろう」って意識を変えたんです。それからは事前準備を大切にして、資料などもしっかり予習するようになりました。

千原課長: ほんとに変わったよね。最初は控えめだったのに、今じゃバリバリ発言してる(笑)。
高橋チーフ: そうなんです(笑)。性格まで明るくなりました。

――千原さんにも転機ってありました?

千原課長: 課長の打診ですね。突然でびっくりしました。でも当時の上司に言われたんです。「三重が好きでしょ?知らない人に見られるの、嫌でしょ?」って。それ聞いて、地元愛に火がついたというか(笑)。「そうやな、知らん人に任せたくない」って思って引き受けました。

―― かっこいい…。

千原課長: いやいや(笑)。でも実際、周りの支えがあってこそですね。


営業所立ち上げの裏側

――三重営業所の立ち上げ時って、どんな感じだったんですか?

高橋チーフ: まず「えっ、三重に営業所!?」ってびっくりしました(笑)。でもめちゃくちゃ嬉しかったです。
千原課長: 実は私、物件探しから関わってたんですよ。高速のアクセスとか、社員の通いやすさを考えて…内覧1件目で決めました。

――一目惚れ?

千原課長: そう、まさに(笑)。で、営業所ができてからは雑談が増えたのが大きい。前は現場集合・現場解散ばかりで、話す時間もなかったけど、今は「ちょっとした会話」から情報共有が生まれるんです。営業さんとも気軽に相談できるようになったのは嬉しいですね。


三重で働くってどんな感じ?

――三重で働く魅力、教えてください

千原課長: まず、人が優しい。地元トークで一気に距離が縮まります。あと、「ほどよい田舎」って感じで、名古屋にも大阪にも行きやすい。

高橋チーフ: わかります。あと運転しやすい!渋滞が少ないし、車社会だけど走りやすいです。ちなみに私、ハリアーに乗ってます(笑)。

――え、かっこいい(笑)!

高橋チーフ: 若いうちに乗りたくて(笑)。休日は登山とか旅行もします。アクティブ派です。
千原課長: 仕事も運転が多いから、運転にはすぐに慣れる環境だよね。

これからの目標とメッセージ

――最後に、これから入社を考えてる人へ一言お願いします。

千原課長: 面接では気軽に話してほしいです。中途の方は新しい視点を持ってるから、むしろ教えてもらうことも多い。遠慮せずにいろいろ聞いてほしいですね。

高橋チーフ: ナリコマは働きやすくて、笑顔が多い職場です。セントラルキッチン方式だから、心にも体にも余裕を持って働けますよ!

――では最後に、お二人が大切にしている仕事のモットーを!

千原課長:「やるんやったら、楽しく」!どうせやるなら笑っていたいです。
高橋チーフ: 私は「事前準備を大切に」と「どんな時でも笑顔で出勤」です。笑顔って、伝染するんですよ。
千原課長: ほんとそれ(笑)。

編集後記(東海エリア採用担当より)

取材中、ほんとによく笑いました。
でもそれって、冗談が面白いとかじゃなくて、“信頼してる空気”があるからなんですよね。

最後に千原さんが笑いながら「やるんやったら楽しくやらな」って言ってたこと。あれがめちゃくちゃ印象に残ってて。なんかその一言に、三重営業所の空気ぜんぶ詰まってる気がしました。明るくて、あったかくて、ちゃんと人を見てる。そんな場所なんだろうなって、素直に思いました。

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