見て・触れて・食べて学ぶ!近畿大学「ステップアップセミナー」へ登壇しました!

ナリコマでは給食業界の未来を支える【セントラルキッチン×クックチル】の
リーディングカンパニーとして、全国各地の学校でセミナーや授業を行っています!
今回は、近畿大学で開催された「ステップアップセミナー」に、卒業生を含む先輩社員3名と一緒に登壇してきました。
当日の様子をレポート形式でお届けします!
【セミナー概要】
対象学科: 食品栄養学科(1〜4年生 計約60名)
テーマ: 「見て・触れて・食べて学ぶ」〜クックチルと介護食の体感ステップアップセミナー〜
ナリコマってどんな会社?
まずは私たちナリコマがどんな会社なのか自己紹介からスタート。
給食業界の課題解決に向けた取り組み、事業の特徴や“お食事に懸ける想い”…といった内容をお話ししました。
参加した学生さんからは、「そんな仕組みがあるんだ!」「業界でも注目されてるのが分かる!」など、興味津々な声が聞かれ、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。
「介護食」ってなんだろう?
続いては「介護食」についてのミニ講義。
「そもそも介護食って何?」「どんな形態があって、なぜ必要なの?」
このようなテーマを、スライドや事例を交えながら分かりやすく解説。授業で介護食を作った経験がある学生さんも多く、みなさん真剣な表情で聞いてくださいました。
クックチルを“体感”しよう!
ナリコマ自慢の「クックチル」を、盛り付けデモンストレーションを通して紹介しました。
4形態(普通食・ソフト食・ミキサー食・ゼリー食)の盛付を実演しながら、手軽さや品質の安定性について解説。
参加者からは「こんなに簡単に盛り付けできるんだ!」「厨房の人手不足にも良さそう!」といった声が上がり、クックチルの効率性をリアルに感じていただけたようです。
4形態の食べ比べで“おいしさ”を実感
さらに、実際に4形態の食事を試食していただきました。
「自分たちで作るより美味しい!」「素材の味がしっかりしてる」「見た目の色もキレイ!」と、味や見た目に驚く声が続出。
普通食とソフト食、ミキサー食やゼリー食、それぞれの特徴を、“食べて”理解していただく貴重な時間となりました。
先輩社員との質疑応答タイム
最後は、ナリコマの先輩社員たちとのフリートークを実施。
「おいしさの秘密って何ですか?」「専門知識はどうやって学ぶんでしょう?」「アドバイザー職って具体的にどんなことをするの?」
など、多くの質問が飛び交い、現場のリアルをたっぷり感じてもらえる盛り上がった時間になりました♪
まとめ
ナリコマでは、食を学ぶ学生の皆さんが“未来の栄養士像”をイメージできるように、これからもこうしたセミナーや学内授業を大切にしていきます。
今回ご参加くださった近畿大学の皆さま、本当にありがとうございました!
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