6年半ぶりの乾杯。仲間と家族に“ありがとう”を伝える夜 ――関東工場 秋の収穫祭レポート2025

「今年こそ、開催したいね!」
そんな声を何度も聞いてきました。
ナリコマフード関東工場では、6年半ぶりとなる慰労会「秋の収穫祭」がようやく開催されました。
日々現場を支える社員・パートさん、そしてご家族のみなさんに「ありがとう」を伝えるための会です。
久しぶりに子どもたちの笑い声が響いていて、
いつもの工場では見られない、柔らかい表情のメンバーが印象的でした。
会の始まりは社長の挨拶から
竹内社長の最初の一言が、すべてを物語っていました。
「初めましての方も、お久しぶりの方も、こんばんは。6年半ぶりに、やっと開催できました」
コロナ禍や業務拡大で、長いあいだ開催できなかった慰労会。
毎日の大量調理、納品、品質管理…。
その最前線にいるメンバーに対して、社長が直に「ありがとう」を伝える時間になりました。
挨拶の中では関東工場の成長にも触れ、「全国的にお客様が増えています。関東エリアは特に勢いがある。その中心には、現場の皆さんがいます」
と語っていました。
心に残った一言。「無茶はさせません」
挨拶の中で印象的だったのが、この言葉です。
「無茶はさせません」
シンプルですが、会社としての姿勢をそのまま表しているな、と感じる言葉でした。
働き方や環境を良くするために変えていくことと、
そのうえで拠点を全国に広げていくこと。
チャレンジと環境づくりのバランスを大切にしながら、
“無理を強いない会社”を目指していることが伝わってきました。
挨拶が終わると、社長がハッピ姿でフランクフルトを手渡し。
沢山の美味しい料理を囲み笑顔溢れる会がスタート
ビンゴ大会は若手が大活躍
乾杯のあと、楽しみにしていたビンゴ大会がスタート。
司会をしてくれたのは、2024年入社の若手メンバー。
会場をよく見ながら進行してくれて、自然と盛り上がっていました。
ナリコマらしい“野菜詰め放題”
ビンゴが終わったあとは、ナリコマならではの企画。
野菜の詰め放題です。
「これまだ入る?」「ちょっと貸して!」と
あちこちから声が上がり、大人も子どもも本気モード。
包装課の西岡さんも、しっかり大量ゲット。普段の包装課での技術が活かされている!?
慰労会を盛り上げるさまざまなスタッフの工夫
慰労会を盛り上げるため、実行委員のメンバーが用意してくれた企画がたくさんありました。
こどもたちを飽きさせないストラックアウト
調理師免許を持っている調理課の登尾さん特製ローストビーフ。激うまでした!
竹内工場長も率先して綿菓子作り体験をサポート。さすが元パティシエです!
関東工場が担う“これから”
ここ数年、関東工場はお客様が急速に増え、
会社としても重要な拠点になっています。
大量調理の技術、安定した供給、品質管理の精度。
それらが毎日の積み重ねで成り立っていることを、改めて実感する時間にもなりました。
今後は新拠点や設備の強化も進む予定で、
関東工場の役割はさらに大きくなっていきます。
最後に
“ありがとう”を伝える時間は、想像以上に大切。
今回の慰労会は、ただ集まって飲む会ではありませんでした。
現場を支える仲間と、
その仲間を支えてくれる家族に向けた「ありがとう」。
6年半ぶりに集まって感じたのは、
「この人たちがいるから、仕事が回っている」という当たり前のことでした。
また来年も、再来年も。
同じメンバー、そして新しい仲間とも一緒に、
こうした温かい時間が続いていけばいいなと思います。
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