【27卒】生産総合職の内定者13名が集結!「同期クエスト」で仲間の素顔を知った8月交流会レポート

2026年8月23日、27年卒生産総合職の内定者交流会を開催しました。全国各地のセントラルキッチン(CK)に配属予定の13名が集まってくれました。
5月の交流会では「同期の友達ができた!」という声をたくさんいただきました。そこで今回のテーマは「同期をもっと深く知る」。配属先が違っても、入社後に「あの人に相談してみよう」と思える仲間を見つけてほしい。そんな思いで企画しています。
この記事でわかること
- 内定者交流会でどんなことをするのか
- 配属先が違う同期とどうつながるのか
- 参加した内定者のリアルな感想
まずは自己紹介。「入社を決めた理由を一言で」
最初は一人ずつ自己紹介です。名前と配属工場に加えて、「ナリコマに入社を決めた理由を一言で」「この夏いちばん楽しみにしていること」も話してもらいました。夏休みの予定の話で自然と笑顔が増え、会場の空気が少しずつやわらいでいきました。
「部活ってこんなにあるんだ!?」チームで挑むランキング当てゲーム
続いては、チームで話し合って1〜5位を予想するランキング当てゲームです。お題は上記の4つ。
「カレーが1位じゃないの!?」「部活ってこんなにあるんだ!?」と、答え合わせのたびに盛り上がりました。会社のことだけでなく、社会人になってからの生活も少しイメージできる時間になりました。
同期の素顔を探れ!メインプログラム「同期クエスト」
メインのプログラムは、同期のことを知るワーク「同期クエスト」です。3つのミッションをクリアしながら、同期の新しい一面を見つけていきます。
★Mission1:同期の価値観を捜査せよ!
「就活で大切にしていたことは?」「ナリコマで挑戦したいことは?」「どんな先輩・社会人になりたい?」など、同期が大切にしている思いを聞き出します。ふだんはなかなか話さないテーマだからこそ、共感できるポイントがたくさん見つかりました。
★Mission2:同期の意外な一面を発掘せよ!
珍しいアルバイト経験や長く続けている趣味、実は人に言っていない特技など、同期の“意外な一面”を探します。「そんな経験してたの!?」「それ初めて聞いた!」と驚く声があちこちから聞こえ、第一印象とのギャップで盛り上がるチームも多く見られました。
★Final Mission:ナリコマ同期図鑑を完成させろ!
最後は、集めた情報をもとにチームで「ナリコマ同期図鑑」をつくります。「ムードメーカー大臣」「ポジティブモンスター」「困ったときの救世主候補」「将来大物になりそうな人」などの称号から、一人ひとりにぴったりのキャッチコピーを選び、似顔絵も描きました。
「〇〇さんは絶対“話し出したら止まらない賞”!」と、おたがいをよく見ているからこそ出てくる称号に会場は大盛り上がり。
自分では気づかなかった一面を同期から教えてもらえる、あたたかい時間になりました。
席替えをして、さらに交流の輪を広げる
休憩と席替えのあとは、新しいチームでペーパータワーに挑戦。さっきまで話したことのなかったメンバーとも協力し、チームワークを発揮していました。
プログラムの最後はフリーの交流会です。お菓子を食べながら、人材採用課の社員や同期と、気になっていることからちょっとした雑談まで自由に話しました。
参加者からはこんな声が
・「みんながどんな思いでナリコマに入社を決めたのかが分かりました」
・「同期の人と交流できて、働くイメージがより持てるようになりました」
・「初任給の使い道などプライベートなことも知れて、楽しかったです」
9割が「満足度が高かった」と回答
交流会後のアンケートで「内定者向けコンテンツで満足度が高かったもの」を聞いたところ、9割が「8月内定者交流会」を選んでくれました。内々定面談や先輩社員との面談など、これまでのさまざまなコンテンツのなかでも特に高い評価をいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
まとめ:次は10月1日の内定式で
配属先が違っても、同じ時期にナリコマの一員になる大切な仲間です。今回の「同期図鑑」のように、これからもおたがいの良いところを見つけながら、入社までの時間を一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです。
次は10月1日の内定式で皆さんにお会いします。ひと回り成長した皆さんと再会できることを楽しみにしています。
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