導入事例

人材不足、コストの高騰、介護報酬の見直し。時代に沿った食事サービスの導入が必要でした。

むらさき野苑

特別養護老人ホーム

施設名:むらさき野苑(愛知県常滑市)

担当者:施設長 平野さま

 

導入の背景:給食委託会社に任せておくのが心配になってきた

導入後の効果1:早朝・夜間の厨房無人化

導入後の効果2:効率的なシフトで人件費を削減

導入の背景

専門の給食委託会社に任せていましたが、サービスに不安や不満を抱えるようになりました。

厨房運営は専門の給食委託会社に任せていました。しかし、人手が不足していて、厨房に栄養士が不在という日もある中で、料理の味にばらつきが出始め、ご利用者さまにお食事が届くころには料理が冷めてしまう、ということも起こるようになりました。そんなことが続き、だんだん『お食事のことは全て任せておけば大丈夫』と思えなくなってきました。

選んだ理由

チルドのお食事への不安が解消され、温かみのある美味しさを感じました。

当初、大量調理されたお食事を温めて提供するというスタイルに抵抗がありました。「出来合いの料理をパックから取り出して提供することに冷たい印象をもっていて、介護施設にはそぐわないかな」と思っていました。
しかし、試食会で実際にナリコマの料理を食べ、その印象は大きく変化しました。「美味しかったです。本当に手作りの味というか、温かみのある美味しさを感じました」。これだったら大丈夫かなと思って、「ニュークックチル」の導入を決断しました。

導入後の効果

早朝・夜間の厨房を無人にすることができました。

ニュークックチルでは、チルドの状態で料理を盛り付けて再加熱カートにセットするだけで、配膳時間に合わせて自動で再加熱されます。昼の時間帯に夕食・翌日の朝食の用意をしておくと、配膳時間にはお食事が出来上がります。ニュークックチルを導入したことで夜間・早朝の厨房業務がなくなり、早朝・夜間の間の厨房は無人化することができています。

さらに再加熱カートは配膳時間になるまで保温・保冷されており、入居者さまにお食事が配膳される直前まで、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たい状態を保つことが出来るのです。再加熱カートを使い始めてから、ほかほかのお食事を提供できるようになりました。

効率的なシフトで人件費を削減しています。

早朝・夜間の無人化により、1日に出勤する厨房スタッフ数が減り、シフト時間を削減できています。導入前は3シフト制でしたが 、導入後は1シフト制に移行しました。1シフト制になったことで人件費以外にもシフト管理がしやすくなり、業務が効率化されたことで少し時間を取れるようになり、入居者さまと関われる時間が増えたり、厨房内の掃除に充てたりと、さまざまな成果が現れています。
これからの時代、ますます人材確保が難しくなっていきます。その中で、運営コストを抑えながら、ご利用者さまに美味しいお食事を提供していかなければなりません。これらの課題を解決できるニュークックチルは、厨房運営の主流になっていくのではないでしょうか。

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